【絵1枚の情報量を御存じですか?】

【絵1枚の情報量を御存じですか?】
最近、ある企業の経営者様から、
「この営業資料をもっとわかりやすくしたい!」と、御相談いただきました。
その大量の資料には、文章のみ内容と、ほんの少しのグラフ。。。
これでは、とても読みづらいだろうなぁ。。。と思い、絵と図でもっと、こういう風にできますよ。とアドバイスして、資料全体を大改造!!
「これならわかりやすい!」と、一発OKをいただきました。

・・・・・・・
学校の教科書でも、仕事の資料でも、
文字ばかりの資料を見せられて、
うんざりした経験ってありますよね。
「もっとわかりやすい図や絵があればいいのに・・・」
文章だけでは、なかなか読み進められず、情報が頭に入ってこない。
実は、「文章」と、「図やイラスト」では、
相手に伝わる情報量と効率が、全く違うのです。
文字であれば、1分間に平均300字と言われています。原稿用紙だと1枚弱程度でしょう。
一方、「図やイラスト」であれば、
見せるだけで「一瞬」で伝わるので、
一説によると、
10秒間で平均2000字分ほどの情報量を
伝えることができるといわれています。
これは原稿用紙に例えると、5枚分にもなります。
つまり、
文字だけで説明するよりも、
すぐに見て分かる「図」や「イラスト」は、
スピーディに相手の頭に訴え、
確実に印象を与える威力があるのです。
もし、会社の資料やマニュアルが、
文字ばかりで書かれていたとしたら、
読むのになかなか苦労すると思いませんか?
その中に、シンプルなイラストが入り、
ちょっとしたストーリーがあって、楽しく読めるとしたら、
読む人の気持ちを一瞬で引き込んで、
あなたが伝えたいメッセージが、スムーズに、
相手に伝わることは間違いありません。
「図やイラスト」は、
見てすぐに理解できる利点があり、
自分と相手との共有認識が生まれ、
何度も説明をしなくてもわかりあえるのです。
さらに、私たちは普段、
計算や論理的な思考を得意とする「左脳」を優位に使っていて、イメージや直感的な「右脳」をほとんど使っていません。
そこで、
図やイラストを描けるようになると、
左脳と右脳のバランスが取れて、
イメージが浮かびやすくなり、
今までにない新しいやり方や、
具体的なアイデアが降りてくることが
増えていきます。
なので、
イマイチわかりにくい資料を、
絵や図に置き換えて示してみたり、
簡単な楽画記(ラクガキ)を楽しみながら、
物事を考えてみることをお薦めします(*^ ^)!!
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もし、
「描けなくてイライラする…」
「思い通りにならなくてつまらない…」
このように、あきらめているならば、
▼「描けて伝わる喜び」を体験できる
▼イメージを描き「お客様とのズレ」を無くせる
▼イラストを使った会議で
場を活性化させ、スムーズに終わるようになる
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☆イラストは、ネコの「はちろう」くん。
先日の社長さんとの出来事を楽画記(ラクガキ)で纏めました(*^^*)

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