【オリジナルの、比較のない世界へ☆】

【オリジナルの、比較のない世界へ☆】

本日は内閣府認定校の東京大志学園にて「美術の授業」の特別講師をさせていただきました☆

内容は、2時間のイラスト講座「エモーショナルマップ」。



☆人間の感情を表現するための描き方のポイント



☆描いた表情を繋げて、ストーリーをつくる



☆最後は作品をまわして、お友達の作品の「良いところ、好きなところ」をフセンに書いて貼る



というものです。



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授業が終わり、あとから他の先生から聞いた嬉しかったこと。。。



・いつも授業に集中できず、フラフラしたり、途中で帰ってしまう子が最後まで熱中して取り組んでいたこと

(周りの同級生もビックリしていました)



・感情表現を描くうちに、何か感じることがあって、描きながら泣いていた子がいたこと

(絵を描きながら、自分の思い(感情)を吐き出せるのは、ストレスが外れて、とても良いことなのです)



・お話するのが苦手な子が休み時間に「自分の作品をみてほしい、コツを教えてほしい」って自分から質問にきてくれたこと

(自分から聞いてる姿を見て、驚いたそうです)



・「スキル」は、やればやるだけ上手くなる。それよりも「自分の思いや好きな気持ち、情熱やエネルギーが大切だよ」と話したら、

「オレ、なんか吹っ切れた!やっぱりそうだよね!!」って嬉しそうに友達に話す男の子



・「素晴らしい授業でした。こういう授業が今の子供たちには必要なんです」と、授業を一緒に受けた担任の先生が仰ってくださったこと



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イラストの授業を受けたことで、コチラから何も言わなくても、子供たちそれぞれが、

何か感じ取っていてくれて、何かの気づきの機会になったのなら、それだけでよかったと思いました。



一般的に多いのが、どうしても「あの人は上手」「自分は下手」と思ってしまう。

教え方が一緒でも、出てくる作品がそれぞれ違い、みんな全てそれぞれが素晴らしいという「比較のない世界」を体感してもらいたい。早く気づかせてあげたい。



授業を通して、自分の基準で比較せず、自分自身の好きに繋がり、オリジナルの素晴らしさに気づいてもらうお手伝いが、これからもさせていただけたらと思いました。



今回、お話をいただいた桑鶴先生、その他先生方、沢山のご協力をありがとうございました!



そして、授業をさせていただくにあたり、このコンテンツを生み出した、次世代教育のリーダーの松田純師匠は、本当に素晴らしいと思いました。

国際まんが教育協会の認定講師として、師匠の思いを届け、ますます広げていくお役目も、しっかりとさせていだきます。





※東京大志学園とは。。。

内閣府認定の教育機関で、不登校生徒・児童を学校復帰に導くための教育機関です。

文部科学省からも、一定の出席条件を満たせば、「元々の在籍校への出席」としても認めていただいております。



☆HPはコチラです

http://www.tokyo-taishi.net/

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